一麦ゴスペルチャーチ

記事一覧(15)

2018年6月17日礼拝メッセージ

2018年6月3日礼拝メッセージ

『悪の栄える世で、世から切り離されて』マタイ13:24-43Matt. 13:24   イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。  「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。Matt. 13:25 ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。Matt. 13:26 麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。Matt. 13:27 それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。  『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』Matt. 13:28 主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』Matt. 13:29 だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。Matt. 13:30 だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」Matt. 13:31   イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、Matt. 13:32 どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」Matt. 13:33   イエスは、また別のたとえを話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン種を取って、三サトンの粉の中に入れると、全体がふくらんで来ます。」Matt. 13:34   イエスは、これらのことをみな、たとえで群衆に話され、たとえを使わずには何もお話しにならなかった。Matt. 13:35 それは、預言者を通して言われた事が成就するためであった。   「わたしはたとえ話をもって口を開き、   世の初めから隠されていることどもを物語ろう。」Matt. 13:36   それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。Matt. 13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。Matt. 13:38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。Matt. 13:39 毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。Matt. 13:40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。Matt. 13:41 人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、Matt. 13:42 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。Matt. 13:43 そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。

2018年5月27日礼拝メッセージ

『バベルの塔と世の終わり』創世記11:1-9Gen. 11:1 さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。Gen. 11:2 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。Gen. 11:3 彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。Gen. 11:4 そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」Gen. 11:5 そのとき【主】は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。Gen. 11:6 【主】は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。Gen. 11:7 さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」Gen. 11:8 こうして【主】は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。Gen. 11:9 それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。【主】が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、【主】が人々をそこから地の全面に散らしたからである。黙示録13:5-8Rev. 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。Rev. 13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。Rev. 13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。Rev. 13:8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。

2018年5月20日ペンテコステ礼拝メッセージ

『垣根を広がる神の国』使徒2:1-13Acts 2:1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。Acts 2:2 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。Acts 2:3 また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。Acts 2:4 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。Acts 2:5   さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、天下のあらゆる国から来て住んでいたが、Acts 2:6 この物音が起こると、大ぜいの人々が集まって来た。彼らは、それぞれ自分の国のことばで弟子たちが話すのを聞いて、驚きあきれてしまった。Acts 2:7 彼らは驚き怪しんで言った。「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。Acts 2:8 それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。Acts 2:9 私たちは、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、Acts 2:10 フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、また滞在中のローマ人たちで、Acts 2:11 ユダヤ人もいれば改宗者もいる。またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、私たちのいろいろな国ことばで神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」Acts 2:12 人々はみな、驚き惑って、互いに「いったいこれはどうしたことか」と言った。Acts 2:13 しかし、ほかに「彼らは甘いぶどう酒に酔っているのだ」と言ってあざける者たちもいた。

2018年5月6日礼拝メッセージ

『実りある人生は聞くことから始まる』マタイ13:1-23Matt. 13:1 その日、イエスは家を出て、湖のほとりにすわっておられた。Matt. 13:2 すると、大ぜいの群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に移って腰をおろされた。それで群衆はみな浜に立っていた。Matt. 13:3 イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。  「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。Matt. 13:4 蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。Matt. 13:5 また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。Matt. 13:6 しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。Matt. 13:7 また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。Matt. 13:8 別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。Matt. 13:9 耳のある者は聞きなさい。」Matt. 13:10   すると、弟子たちが近寄って来て、イエスに言った。「なぜ、彼らにたとえでお話しになったのですか。」Matt. 13:11 イエスは答えて言われた。「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていません。Matt. 13:12 というのは、持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです。Matt. 13:13 わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らは見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、また、悟ることもしないからです。Matt. 13:14 こうしてイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。   『あなたがたは確かに聞きはするが、   決して悟らない。   確かに見てはいるが、決してわからない。Matt. 13:15  この民の心は鈍くなり、   その耳は遠く、   目はつぶっているからである。   それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、   その心で悟って立ち返り、   わたしにいやされることのないためである。』Matt. 13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。Matt. 13:17 まことに、あなたがたに告げます。多くの預言者や義人たちが、あなたがたの見ているものを見たいと、切に願ったのに見られず、あなたがたの聞いていることを聞きたいと、切に願ったのに聞けなかったのです。Matt. 13:18 ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。Matt. 13:19 御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。Matt. 13:20 また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。Matt. 13:21 しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。Matt. 13:22 また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。Matt. 13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」

2018年4月8日礼拝メッセージ

『油注がれた方の権威』Matt. 12:38   そのとき、 律法学者、 パリサイ人たちのうちのある者がイエスに答えて言った。 「先生。 私たちは、 あなたからしるしを見せていただきたいのです。 」Matt. 12:39 しかし、 イエスは答えて言われた。 「悪い、 姦淫の時代はしるしを求めています。 だが預言者ヨナのしるしのほかには、 しるしは与えられません。Matt. 12:40 ヨナは三日三晩大魚の腹の中にいましたが、 同様に、 人の子も三日三晩、 地の中にいるからです。Matt. 12:41 ニネベの人々が、 さばきのときに、 今の時代の人々とともに立って、 この人々を罪に定めます。 なぜなら、 ニネベの人々はヨナの説教で悔い改めたからです。 しかし、 見なさい。 ここにヨナよりもまさった者がいるのです。Matt. 12:42 南の女王が、 さばきのときに、 今の時代の人々とともに立って、 この人々を罪に定めます。 なぜなら、 彼女はソロモンの知恵を聞くために地の果てから来たからです。 しかし、 見なさい。 ここにソロモンよりもまさった者がいるのです。Matt. 12:43 汚れた霊が人から出て行って、 水のない地をさまよいながら休み場を捜しますが、 見つかりません。Matt. 12:44 そこで、 『出て来た自分の家に帰ろう』と言って、 帰って見ると、 家はあいていて、 掃除してきちんとかたづいていました。Matt. 12:45 そこで、 出かけて行って、 自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、 みな入り込んでそこに住みつくのです。 そうなると、 その人の後の状態は、 初めよりもさらに悪くなります。 邪悪なこの時代もまた、 そういうことになるのです。 」

2018年3月25日礼拝メッセージ

『祝宴幹事のイエス様』ゲストメッセンジャー:堀田正邦神学生(キリスト聖書神学校)Luke 22:7   さて、 過越の小羊のほふられる、 種なしパンの日が来た。Luke 22:8 イエスは、 こう言ってペテロとヨハネを遣わされた。 「わたしたちの過越の食事ができるように、 準備をしに行きなさい。 」Luke 22:9 彼らはイエスに言った。 「どこに準備しましょうか。 」Luke 22:10 イエスは言われた。 「町に入ると、 水がめを運んでいる男に会うから、 その人が入る家にまでついて行きなさい。Luke 22:11 そして、 その家の主人に、 『弟子たちといっしょに過越の食事をする客間はどこか、 と先生があなたに言っておられる』と言いなさい。Luke 22:12 すると主人は、 席が整っている二階の大広間を見せてくれます。 そこで準備をしなさい。 」Luke 22:13 彼らが出かけて見ると、 イエスの言われたとおりであった。 それで、 彼らは過越の食事の用意をした。Luke 22:14   さて時間になって、 イエスは食卓に着かれ、 使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。Luke 22:15 イエスは言われた。 「わたしは、 苦しみを受ける前に、 あなたがたといっしょに、 この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。Luke 22:16 あなたがたに言いますが、 過越が神の国において成就するまでは、 わたしはもはや二度と過越の食事をすることはありません。 」Luke 22:17 そしてイエスは、 杯を取り、 感謝をささげて後、 言われた。 「これを取って、 互いに分けて飲みなさい。Luke 22:18 あなたがたに言いますが、 今から、 神の国が来る時までは、 わたしはもはや、 ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。 」Luke 22:19 それから、 パンを取り、 感謝をささげてから、 裂いて、 弟子たちに与えて言われた。 「これは、 あなたがたのために与える、 わたしのからだです。 わたしを覚えてこれを行いなさい。 」Luke 22:20 食事の後、 杯も同じようにして言われた。 「この杯は、 あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。Luke 22:21 しかし、 見なさい。 わたしを裏切る者の手が、 わたしとともに食卓にあります。Luke 22:22 人の子は、 定められたとおりに去って行きます。 しかし、 人の子を裏切るような人間はわざわいです。 」Luke 22:23 そこで弟子たちは、 そんなことをしようとしている者は、 いったいこの中のだれなのかと、 互いに議論をし始めた。

2018年3月18日礼拝メッセージ

『栄光泥棒』Matt. 12:22   そのとき、 悪霊につかれて、 目も見えず、 口もきけない人が連れて来られた。 イエスが彼をいやされたので、 その人はものを言い、 目も見えるようになった。Matt. 12:23 群衆はみな驚いて言った。 「この人は、 ダビデの子なのだろうか。 」Matt. 12:24 これを聞いたパリサイ人は言った。 「この人は、 ただ悪霊どものかしらベルゼブルの力で、 悪霊どもを追い出しているだけだ。 」Matt. 12:25 イエスは彼らの思いを知ってこう言われた。 「どんな国でも、 内輪もめして争えば荒れすたれ、 どんな町でも家でも、 内輪もめして争えば立ち行きません。Matt. 12:26 もし、 サタンがサタンを追い出していて仲間割れしたのだったら、 どうしてその国は立ち行くでしょう。Matt. 12:27 また、 もしわたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、 あなたがたの子らはだれによって追い出すのですか。 だから、 あなたがたの子らが、 あなたがたをさばく人となるのです。Matt. 12:28 しかし、 わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、 もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。Matt. 12:29 強い人の家に入って家財を奪い取ろうとするなら、 まずその人を縛ってしまわないで、 どうしてそのようなことができましょうか。 そのようにして初めて、 その家を略奪することもできるのです。Matt. 12:30 わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、 わたしとともに集めない者は散らす者です。Matt. 12:31 だから、 わたしはあなたがたに言います。 人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。 しかし、 御霊に逆らう冒涜は赦されません。Matt. 12:32 また、 人の子に逆らうことばを口にする者でも、 赦されます。 しかし、 聖霊に逆らうことを言う者は、 だれであっても、 この世であろうと次に来る世であろうと、 赦されません。Matt. 12:33 木が良ければ、 その実も良いとし、 木が悪ければその実も悪いとしなさい。 木のよしあしはその実によって知られるからです。Matt. 12:34 まむしのすえたち。 おまえたち悪い者に、 どうして良いことが言えましょう。 心に満ちていることを口が話すのです。Matt. 12:35 良い人は、 良い倉から良い物を取り出し、 悪い人は、 悪い倉から悪い物を取り出すものです。Matt. 12:36 わたしはあなたがたに、 こう言いましょう。 人はその口にするあらゆるむだなことばについて、 さばきの日には言い開きをしなければなりません。Matt. 12:37 あなたが正しいとされるのは、 あなたのことばによるのであり、 罪に定められるのも、 あなたのことばによるのです。 」