2018年8月5日礼拝メッセージ

『疑いと信頼の間で』山下義道伝道師

マタイ14:22-33

Matt. 14:22   それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群衆を帰してしまわれた。

Matt. 14:23 群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。

Matt. 14:24 しかし、舟は、陸からもう何キロメートルも離れていたが、風が向かい風なので、波に悩まされていた。

Matt. 14:25 すると、夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。

Matt. 14:26 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。

Matt. 14:27 しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。

Matt. 14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」

Matt. 14:29 イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。

Matt. 14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。

Matt. 14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」

Matt. 14:32 そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。

Matt. 14:33 そこで、舟の中にいた者たちは、イエスを拝んで、「確かにあなたは神の子です」と言った。


一麦ゴスペルチャーチ

一麦ゴスペルチャーチはプロテスタントのキリスト教会で、活けるキリスト一麦の群に所属しています。 名古屋市天白区の植田駅より徒歩1分の日映スタジオで毎週日曜日11:00から礼拝を捧げています。