2020年4月19日礼拝メッセージ
『礼拝を喜んでくださる主』
山下義道伝道師
マタイ26:6-26
Matt. 26:6 さて、イエスがベタニアで、ツァラアトに冒された人シモンの家におられると、
Matt. 26:7 ある女の人が、非常に高価な香油の入った小さな壺を持って、みもとにやって来た。そして、食卓に着いておられたイエスの頭に香油を注いだ。
Matt. 26:8 弟子たちはこれを見て、憤慨して言った。「何のために、こんな無駄なことをするのか。
Matt. 26:9 この香油なら高く売れて、貧しい人たちに施しができたのに。」
Matt. 26:10 イエスはこれを知って彼らに言われた。「なぜこの人を困らせるのですか。わたしに良いことをしてくれました。
Matt. 26:11 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいます。しかし、わたしはいつも一緒にいるわけではありません。
Matt. 26:12 この人はこの香油をわたしのからだに注いで、わたしを埋葬する備えをしてくれたのです。
Matt. 26:13 まことに、あなたがたに言います。世界中どこでも、この福音が宣べ伝えられるところでは、この人がしたことも、この人の記念として語られます。」
Matt. 26:14 そのとき、十二人の一人で、イスカリオテのユダという者が、祭司長たちのところへ行って、
Matt. 26:15 こう言った。「私に何をくれますか。この私が、彼をあなたがたに引き渡しましょう。」すると、彼らは銀貨三十枚を彼に支払った。
Matt. 26:16 そのときから、ユダはイエスを引き渡す機会を狙っていた。
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